おすすめダイエットサプリ特集

どれだけ食事制限や運動を頑張っても思うように痩せられず、サプリメントに頼りたいと考える人もいるのではないでしょうか。しかしダイエットサプリといっても、男性向けの内蔵脂肪サプリから女性向けの代謝アップ成分を配合したサプリまでさまざまな種類があり、どれを飲めばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回はダイエットサプリの選び方のポイントを説明してみました!
ぜひ購入の際の参考にしてください!!

本当に痩せる?ダイエットサプリの効果はあるの?

「内臓脂肪を減らす」「脂肪燃焼を高める」「糖質・脂質をカットする」など、魅力的な効果を謳った商品がドラッグストアや通販で販売されていますが、残念ながら飲むだけで痩せるサプリは存在しません。

ダイエットサプリはあくまで食生活をサポートするものであり、バランスのよい食事と適度な運動を組み合わせることが大切です。

活動量よりも摂取カロリーがオーバーしたり、逆に食事制限をしすぎて代謝が落ちたりすると、どれだけサプリを活用してもダイエットサポートに役立たないので、まずは食事内容を見直しましょう。

また脂肪がエネルギーとして使われるためには、運動することが必要不可欠。階段を使う・一駅分歩くなど、できる範囲で活動量を増やすようにしてくださいね。

ダイエットサプリを飲むタイミングは?

同じダイエットサプリといえど、おすすめの取り入れ方はタイプごとに違います。自分の取り入れたいサプリにあわせて、飲むタイミングを変えてみましょう。

脂肪燃焼サポート成分が配合されたサプリやプロテイン・アミノ酸サプリの場合は、運動前や運動中がおすすめ。運動中に脂肪がエネルギーとして使われやすくなったり、代謝アップのサポートとして働きやすくなったりする成分が含まれているためです。

カロリーカット系のサプリであれば、食前に飲むのがベター。糖・脂質の吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を抑える成分が含まれているため、空腹時に飲むことがポイントです。

そのほかに、ビタミン・ミネラルなどの栄養系サプリや乳酸菌サプリは、いつ飲んでも大きな違いはありませんが、毎日一定の時間帯に飲むのがよいでしょう。

タイミングも意識して飲んでみてくださいね。

ダイエットサプリの選び方

ダイエットサプリを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

① サプリメントでなかでも、機能が認められている保健機能食品がおすすめ

ダイエットサプリを選ぶうえでまず確認したい点は、保健機能食品表示の有無です。

そのなかでもとくに「特定保健用食品」「機能性表示食品」と記載されたものは、国が定めた規定をクリアしたサプリメントであり、ダイエットサポートへの働きが期待できます。

保健機能食品表示がないものは「健康食品」「栄養補助食品」などと表記されていますが、これらは明確な機能が認められていないため、期待通りの効果は得られません。購入時は必ず表示の有無をチェックしてくださいね。

② カロリーカット?運動サポート系?あなたにぴったりのタイプから成分を選択しよう

ダイエットサプリは、働きや効果が異なるさまざまな成分が含まれています。自分の食事や運動習慣など、ライフスタイルと照らし合わせて選ぶようにしましょう。

外食・飲み会の食べすぎ対策で使うなら、糖質・脂質カット系がよし

糖質・脂質の吸収を抑えてくれる成分が配合されたカロリーカット系のサプリメントは、ついつい食べすぎてしまう場合や、急な外食や飲み会が多い場合に活躍します。

代表的な成分は、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンやイヌリン、脂肪の吸収を穏やかにする茶カテキン・キトサンなど。

カロリーカット系のサプリは数多くありますが、含まれる成分がトクホ認定成分、あるいは機能性関与成分であるかどうかが重視したいポイントです。

また、一時的に栄養吸収を抑える働きがある活性炭が配合された「チャコールクレンズ」も、カロリーカット系のサプリに含まれます。ただし保健機能食品ではないという点は注意しましょう。

運動習慣がある人は、脂肪燃焼サポート成分がおすすめ

運動によるカロリー消費を高めたい人は、脂肪燃焼をサポートする成分が含まれたサプリがぴったりです。

代表的な成分はL‐カルニチン。脂肪がエネルギーとして消費されるのをサポートする働きがあります。さらにアルギニンやカフェインも、脂肪燃焼効率を高めるうえで欠かせない成分です。

また筋力がアップすると基礎代謝量も上がるので、運動中は筋肉の材料となるプロテイン・アミノ酸も意識して補給しましょう。

食べていないのに太りはじめた人は、代謝アップ成分配合のサプリを

食事量は昔と変わらないのに体型が崩れ始めた人には、代謝アップ成分がおすすめです。

代表的な成分は、脂肪の代謝にアプローチするブラックジンジャーや葛の葉由来イソフラボンなど。

また、糖代謝や脂質代謝にかかわるビタミンB群や、消化吸収をサポートする酵素を補うのにも代謝アップのサポートが期待できますよ。

年齢や運動習慣によって筋肉量や基礎代謝量が下がると、だんだんと痩せづらい体になるので、代謝につながる栄養素を積極的に摂りましょう。

デスクワークでぱんぱんの下半身には、むくみ対策成分も試してみて

上半身に比べて下半身が太りやすい人は、むくみによる水太りが原因の場合もあります。むくみサポートにつながるカリウムやメリロートを試してみましょう。

筋肉量が少なかったりデスクワークで活動量が少なかったりすると、下半身がむくみやすくなり、結果として足が太く見えてしまうことに。また塩分が多い食事も、むくみの原因につながります。

むくみをそのまま放置しておくと、老廃物が排出されず脂肪が燃えにくくなるので、日ごろからむくみ対策を怠らないことが大切ですよ

野菜不足気味なら、腸内環境にアプローチする整腸系成分も

野菜を食べない人や脂っこい食事を好む人は、腸内環境が乱れている可能性も。ダイエットをスムーズに行うためにも、まずはお腹の調子を整えるところから始めましょう。

整腸作用が期待できる成分として、腸内細菌のエサとなる難消化性デキストリン・イヌリン・オリゴ糖や、善玉菌である乳酸菌などが挙げられます。

腸内環境が悪化すると、やがて便秘を引き起こし肥満の原因にもなり兼ねないので、溜め込みやすい人はとくに意識してみてくださいね。

③ 一定の品質を求めるならGMP認証があるか確認しよう

ダイエットサプリは継続して飲むものだからこそ、品質もチェックして選びたいところ。しかし国内で販売されているダイエットサプリのなかには、品質が担保されていない海外産の商品も数多くあります。

また、国産商品であっても中身が不明瞭な場合があるので、一定の品質基準を満たした「GMP認証マーク」があるものがおすすめです。

GMP認証とは、原料から出荷までで定められたガイドラインをクリアした証。公式サイトで確認できるので、購入時は意識して選んでくださいね。

④ コストや飲みやすさも大事!継続しやすいものを選んで

ダイエットサプリには、粒のほか、粉末・ドリンクなどがあります。基本的に続けることで効果を得られやすくなるので、飲みやすさで選ぶとよいでしょう。 粒の場合は、大きさや1日に飲む目安量などがチェックポイント。外出先でも飲みたい人は、ジッパー付きの袋に入ったものがおすすめです。

ドリンクは粒や粉末タイプに比べてコストがかかるため、一定期間続けられる価格かどうかで選ぶとよいでしょう。まとめ買いや定期購入で価格を抑えられる場合もあるので、商品の詳細を欠かさずチェックしてくださいね。

内脂肪型?皮下脂肪型?遺伝子検査の結果をダイエットに生かそう

人によって太る原因はさまざま。ダイエット専用の遺伝子検査キットで自分の体質がわかると、自分に合ったダイエット方法を見つけることにもつながります。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。